写真部活動紹介#3~展覧会編~

活動紹介

はじめに

こんにちは。工学部都市学科3回のnGです。このホームページでは毎週日曜日に活動紹介を行っています。今回の活動紹介では、「展覧会」について解説していきたいと思います。

それでは皆様、よろしくお願い致します。

展覧会とは

展覧会というのは、部員それぞれが撮った写真を『作品』として公の場に出展するイベントです。例年は、年に5-6回行われます。自分以外の部員の作品を見ることが出来るので、写真を勉強する良い機会にもなります。

展覧会は、対面の展覧会とオンラインの展覧会に分けられます。

対面の展覧会

対面の展覧会は、「ふたば祭」「新人展」「三商展」「銀杏展」「学内展」などがあり、年に5回ほど行われます。

(1)ふたば展

ふたば祭における展示です。なお2021年度においてはふたば祭の延期が決まっており、開催時期は未定となっております。

画像は2019年度のものです。

(2)新人展

新入生が初めて参加する展覧会です。例年6~7月頃に行われます。中の人は先輩方の作品を初めて見て圧倒された記憶があります。

ちなみに印刷は係の部員が行いますが、展覧会用の額縁に印刷した写真を入れる「額装」という作業は出展者自身で行います。写真に合った額縁を選ぶのはとても悩ましい作業ですが、自分の作品が額縁に入れられて展示されるのを見るとより立派に見えて嬉しくなります。

(3)三商展

旧三商大学写真部として交流のある神戸大学写真部さん、一橋大学津田塾大学写真部(hitphoto)さんと合同で行われる写真展です。8月下旬に行われます。関西会場と東京会場の2カ所において別日程で行われます。

これを書いている人は関西会場だけでなく東京会場にも足を運びましたが、多くの方と交流できて沢山刺激を貰いました。

(4)銀杏展

11月初めに開催される銀杏祭で行われる展示です。1年を通じて最も来場者数の多い展覧会であるため、部員も気合を入れて作品を出しています。

展覧会最終日にはOBさんによる講評会も行われます。講評を受ける機会は非常に少ないので、とても勉強になります。

(5)学内展

12月頃に学内の施設を借りて行います。2019年度から始めた比較的新しい展覧会です。

3回生の引退展も兼ねています。

2019年度の学内展では「明/暗」というテーマを設け、それに沿った作品を展示するというテーマ展の形式で行われました。

オンラインでの展覧会

続いて、オンラインの展覧会です。新型コロナウイルスの流行に伴い、対面の展覧会が出来なくなったときに代わりとして行ったものです。

(1)オンライン展覧会2020

毎年11月に行われる銀杏祭が2020年度は中止となってしまいました。そこで、代わりとなる展覧会をこのホームページで行うことになりました。

オンラインで展覧会を行うのは初めての試みで、慣れない部分もありましたが、なんとか作品を発表することが出来ました。

作品はこちらからご覧いただけますので、是非ご覧ください。

(2)オンライン展覧会2021

2021年3月上旬に展覧会をオンラインで実施しようということで、「オンライン展覧会2021」が実施されました。

作品はこちらからご覧いただけますので、是非ご覧ください。

終わりに

いかがでしたか?写真部では様々な展覧会が行われており、部員の力作を見る機会が沢山あります!

入部したら是非、展覧会に作品を出してみてください!

長々とした説明になりましたが、お付き合い有難うございました。