新人展 2021

作品

部長挨拶

本日は大阪市立大学写真部の新人展にご来場いただき、まことにありがとうございます。

 近年、新入生の数は年々増加を続けており、本年はついに部員数が史上初めて100人を突破することになりました。新人展は、この大所帯で行う初めての展覧会になります。今年も、コロナの影響が続き、平年と同じ活動を行うことが困難になっています。しかし、そのような状況でも新1年生が多く入部してくれたことは、部にとっても吉報なのではないでしょうか。コロナ禍が収束した際には、賑やかになった写真部がどのような姿を見せてくれるのか、私自身も今から楽しみにしております。

ㅤ最後になりますが、本日のご来場重ねて御礼申し上げます。お時間の許す限り、どうぞごゆっくりご覧ください。

大阪市立大学 写真部
部長 野田剛志

作品

『イェーガー』
文学部1回 H.D.
アデレードにて

『大切なものはいつも近くに』
文学部1回 H.D.
幼児と小鳥

『夜明け前』
文学部1回 K.H.

『煌めく』
生活科学部1回 A.T.

『また明日』
医学部1回 T.S.
夕焼けと電車で撮ってみたかった

『放課後の青』
文学部1回 M.U.

『ディストピア』
工学部1回 T.S.

『メトロポリス』
工学部1回 T.S.

『Lost property』
工学部1回 T.S.

『不和』
工学部1回 T.S.

『シケイン』
工学部1回 T.S.

『ひととき』
工学部1回 T.S.

『寂しさの沸点をこえて』
医学部1回 T.A.

『夢現』
文学部1回 H.I.
水面のキラキラとしゃぼん玉を吹く女の子を合成してみました

『白昼夢』
生活科学部1回 N.U.

『空中富士』
生活科学部1回 N.U.
小さいけれど、飛行機からの富士山です。
『待ちぼうけ』
文学部1回 Y.Y.
梅雨の日の夕暮れ、法善寺で毛繕いをする猫を撮りました。

『路傍で春を移すもの』
文学部1回 R.I.
いつもは素っ気ないカーブミラーも、桜の季節は華やかに彩られて。

『ひまわり列車』
文学部1回 R.I.
三岐鉄道の夏。ひまわり色の列車がひまわり畑の前を通過する、鮮やかな瞬間。

『都会ジャングル』
文学部1回 R.I.
札幌市電を撮影。無電柱化が叫ばれる昨今ですが、
ジャングルのように縦横に張り巡らされた架線、電線もまた魅力的だと感じます。

『緑の中に浮かぶ朝露』
工学部3回 K.N.

『全赤』
工学部3回 K.N.

『瑠璃一点』
理学部3回 M.M.

『現実の枠に移るもの』
商学部3回 Y.S.
何度も行った好きな場所だけど、この日だけはキリトリ方を変えてみたんだ。
カフェの窓に反射する夕焼け、幻想的だろう?

『2021年7月11日13時』
生活科学部2回 H.K.
ふと眼に移る日常を、新入生にも切り取ってほしい。
わたしたちの毎日が思い出になり、ときに溢れてキラキラしてて、懐かしくなるんだよ。

『傷ついて息をするのも嫌になった』
生活科学部2回 H.K.
何もかもに疲れて、泣きながら街を歩いて、
どうしようもない空虚感をどこかにぶつけたくて。

『僕の火を君にあげたい』
生活科学部2回 H.K.
臆病な僕の火でも、君の花火をつけることはできますか?

『We’ll never forget』
生活科学部2回 K.T.

『ふと、曲がると』
工学部2回 S.H.

『Yoshino Mikumari Shrine』
工学部2回 T.H.
世界遺産吉野山にある吉野水分神社で撮りました。桜がきれい!