銀杏祭

作品

部長挨拶

本日は大阪市立大学写真部銀杏展にお越しいただき、まことにありがとうございます。
今回の写真展の初の試みのひとつに、対面の写真展とオンラインの写真展の両方の方式で行われるようになったことが挙げられます。対面展覧会では写真そのものに加えて、写真展の雰囲気、写真の質感などの空気感も楽しむことが出来ます。一方オンライン写真展では、お好みの写真を何度でも見直したり、好きな時間、好きな場所で写真展を見ることが出来ます。このように、どちらの写真展にも長所が存在するので、皆さまのお好みに合わせてお楽しみ頂けると幸いです。
一方、今年も部員たちの自信作が数多く集まったことは展覧会における変わらない特徴だと言えるでしょう。1年生にとっては初めての対面写真展になりますが、それに遜色ない多くの力作が集まりました。もちろん、上回生の作品もそれに劣らず傑作が揃っております。市大写真部の部員たちが生み出した珠玉の作品を、どうぞ心ゆくまでごゆっくりご堪能ください。
最後になりますが、本日のご来場、ごアクセス重ねてお礼申し上げます。皆さまのお時間の許す限り、どうぞごゆっくりご覧ください。

作品

『アイシクル・レディ』
3年 S.Y
時と共に失われた少女の表情を溶かすのはあなただ。大丈夫、綻びはすでに見えている
『清水と紅葉』
3年 M.K
清水と紅葉。関西人はDNAレベルで好きよね?
『last summer』
3年 M.K
レンズ越しに見る夏の可憐さと肉眼で見る夏の儚さ。あなたの目には何が映りますか?
『暮色に染まる』
3年 N.K
『神泉』
3年 K.E
『心象、真午にて』
3年 K.E
其は、いつか見た白昼夢。
『秋の収穫』
3年 N.K
『古都』
3年 H.K
『宇宙』
3年 H.S
宇宙を漂う生き物に見えるのですが、私以外はただの水たまりに見えるみたいです。
『秘奥』
3年 I.S
『光りつつ死ぬということひけらかし水族館に魚群が光る』
大森静佳「てのひらを燃やす」より
『Belle Vue』
2年 I.T
『踏み出す一歩』
2年 A.Y
『ブリキ人形と海』
2年 K.Y
『夏休み明け、尾道』
2年 K.H
本土から島へ帰るところです
『秋の御所』
2年 T.K
『Saikazaki』
2年 H.T
Saikazaki Cape, Wakayama (α7ii, FE 24-105mm F4 G OSS)
『尾道の日常』
2年 H.T
Onomichi, Hiroshima (α7ii, FE 24-105mm F4 G OSS)
『夏の日』
2年 H.S
『朝露』
2年 Y.Y
『海の美術館』
2年 Y.Y
絵画と違い、水槽の中は毎秒違う作品になる
『愛溢れ、零れる』
2年 Y.Y
綺麗な花の花言葉が綺麗とは限らない
『光』
1年 A.Y
『入道様』
1年 I.R
富山地方鉄道・常願寺川橋梁にて。北アルプスに突き上げられた勇ましい積乱雲が、周囲を睥睨するかのように聳えていました。
『ノーカウント!』
1年 I.R
寝起きは迷惑?にゃんこ達はそんなこと知りません(笑)
『日願』
1年 I.T
鐘を鳴らせば響き渡る穏やかな音。遠い彼岸に想いを馳せました。一日も早く日常が戻ってきますように。
『日の移ろい』
1年 I.T
広島の尾道で撮影しました。地元の人にとっては日常の風景でも私にとっては初めて見る風景で、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
『口実』
1年 I.H
「花火の花言葉は口実なんだって」
って嬉しそうに笑っていた君はどこに行ってしまったの
『焦がれる』
1年 I.H
『海と街を駆け抜ける』
1年 U.M
尾道で撮った一枚。山と海に囲まれたこの街を駆け抜けていく電車。のんびりとした時間の中に流れる人の文明が印象に残る、そんな場所でした。
『とある暮らし』
1年 U.M
僕の知らない生活がそこにはあって、猫と人間がなんの気なしに暮らしてる生活が微笑ましかったです。
『小さな世界』
1年 Y.M
『sunflower』
1年 U.Y
『ひだまり』
1年 U.N
箕面の滝に紅葉を見に行ったときの写真です。
『秘密の夜に魔法をかけて』
1年 T.A

『自分らしく生きる意味』
1年 T.A
私の好きな物を好きなように撮った写真で、私には輝いて見えます。自分らしく生きているからこそ見える景色があると私は思います。
『どこまでも』
1年 F.K
現実では見られない、写真でしか表せない世界を届けたいと思いました。また、タイトルには、しゃぼん玉がいつかはじけてしまうという儚さがありつつも、どこまでもしゃぼん玉が飛んでずっとこの美しさを見る事ができたらという思いとそれを写真という形で叶えたという背景が込められています。
『出会いと広がる世界』
1年 S.T
『祝福』
1年 S.T
『Tide』
1年 S.T
潮流